2019 04/10 BLOG

☆「背中をスッキリ」「鎖骨もキレイ」「首を長く」したい人は身体の土台から直して下さい

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こんばんは、松山美容整体院の岡本です

 

だいぶ暖かくなって来ました

 

薄着になるこれからの季節

 

「大丈夫!、Tシャツが似合えば何着ても似合うから!」なんて店でよく言っているのですが

 

 

今回は、Tシャツではなく、ドレスなので肌の露出が多いぶん、もっとごまかしが効きません

 

 

去年、ブライダルのため、コースに通っていただいていた時に嬉しいご報告をいただいていたMさん

ドレスを試着した時の姿をお母さんに撮ってもらった写真をLINEで送ってくれていました

 

お写真の提供どうもありがとうございます!

 

・左 コース開始前の試着  ・右 コース終了後の試着

ブライダル 送っていただいた画像2

顔や身体のバランスが全然違います!

 

最初にお越し頂いた時はガチガチの猫背だったし、鎖骨も埋もれていたんです

 

バランスが崩れて歪んで固まることで、あちこち無駄なお肉も付いていたということなのですが

 

でも骨格自体(骨そのものの長さ、とか大きさという意味です)はキレイな形をしていたんです

 

実はそういう方ってよく見かけるんですよね

 

私的には「損をしているな〜」とか「もったいないな〜」という見方をしてしまいます・・・

 

 

その後のMさんですが

 

こないだの日曜日、前撮りに行かれたとのことで送ってくれたお写真はこちらです!

 

ブライダル 送って頂いた画像

かなりいい感じです😊

薄着になってきたためか、最近は「キレイになったよね!」とか「スタイルが良いよね!」と周りの方達からと頻繁に言われるそう

今までの人生で「スタイルが良いね」と言われた事なんてなかったから、すごく嬉しいんですというご報告を頂く事ができました(^^)

 

*そうなんです、ただ体重を落としても身体のバランスが崩れたままだと、スタイルはよくならないんです!

 

そして

Mさんのように身体のバランスが整うと綺麗になるし、その状態を少しの意識でキープできると

 

1年後、3年後、5年後、まわりの人とどんどん差がつきます

 

・事実、若く見える方ほど、身体のバランスが良くて、歪みが少なくて

 

・実年齢より老けて見える方ほど、身体のバランスも崩れて歪みも強いです

 

私は「整った身体、歪みの少ない身体は、老化を防ぐ究極の方法、どんな高価なサプリを飲むよりも効果が高いアンチエイジング」だと思っています

(*身体の歪みと老化についてはまた別の機会に書いておこうと思います)

 

誰でも年はとるけれど、良い年の取り方をしたい、そういったお気持ちの方も、ぜひ一度、ご自身のお体を鏡の前でしっかり見ていただけたらと思います

 

 

ブライダル 送っていただいた画像3

背中もスッキリ!後ろ姿もバッチリですね!

 

末永くお幸せに😊😊

 

・コースのご感想を頂きました、どうもありがとうございます

メグミさん

 

 

 

◯背中を綺麗にしたい、鎖骨をキレイにしたい、首を長くしたい、っていう人は背中や首をゴリゴリするのを今すぐ止めて下さい(*「顔」も同じです)


理由は、そこに本当の原因が無いからです

 

よく家で例えますが、土台が傾いて屋根が崩れているのに、一生懸命屋根だけ直しても、効果は薄く、あまり意味が無いっていうことなんですよね

 

・よくヒールを履いている人は背骨や肋骨の歪みも強くなるので、首も埋もれて来ます

・よく厚底の靴を履いている人は「いかり肩」になりやすいです

 

のように、下半身のバランスが崩れている方は上半身がいつもリキんで力が抜けきれず、歪んで固まっている状態だったりします

そうなると、本来はそこにつく必要がないお肉がついて、スタイルも悪くなる

のような感じで

こういうのはほんの一例なんです

 

とりあえず「今だけ」よりも、今後のご自身を考えて「キチンと綺麗になりたい人」はやっぱり土台から直しましょう!

すると、すごく変わりますから!

 

ということが少しでも伝わるとうれしいです。

 

 

*今回の記事に書いてある「身体の土台」の関連記事をいくつか貼っておきますね

☆「スッ」と伸びた長い首、キレイなデコルテは「肩」と「鎖骨」「肩甲骨」の位置で決まる

 

☆バストアップ・メリハリ作りは「肋骨」から

 

 

「四角い骨盤」と「丸い骨盤」・理想の小尻を手に入れる方法

 

ボーテ・ボディワーク美容整体

ボーテ・ボディワーク松山美容整体院
代表 岡本 健司

「ここに来て本当に良かったと思っていただけること」を一番に考えた施術を行っています。

代表 岡本 健司