2016 09/03 BLOG

「四角い骨盤」と「丸い骨盤」・理想の小尻を手に入れる方法

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こんばんは、ボーテ・ボディワーク松山美容整体院の岡本です

 

今日はキレイに見えるポイントについてです

 

身体がキレイに見えるポイントって沢山あるのですが、本日はその①「骨盤編」です

 

 

ひとことに骨盤といっても様々な歪み方がありますが、多くの方に当てはまる比較的よくあるパターンを簡単にご説明させていただきます

 

 

体験施術にお越し頂いた際にも「私、骨盤が広がってると思うんですよ〜どうですか?」なんてよく聞かれますよ

それで、骨盤が広がるって聞くと、ここが広がっているって思われている方が多いみたいです(腸骨・矢印の出っ張り部分)

よっちゃん 骨盤 前

でも、ここは広いほうがいいですよ、バランスが崩れている方ほど内側に捻れるように狭まっています

 

よく脚を組む方などは左右差も出ていますから仰向けに寝て両手を添えて腸骨の高さや、左右の差を確認してみるのもいいと思います

 

それで、前が狭まるとどうなるのかというと、後ろが広がります、こんな感じで見た目台形に近い形になってきます

よっちゃん お尻 台形

坐骨間が広がっているわけですが、こういったバランスが崩れている状態で生活を続けていることでお尻に「たるみ」が出て来たり、いらないお肉もつきやすくなりますから、余計にお尻が大きく見えているって言う事ですね

 

 

特に「たるみ」や「お肉」が付きやすいのがお尻の下部分、こういうのが取れると脚も長くみえますよ(^^

よっちゃん お尻 たるみ

 

 

横からみると見た目は薄く平べったいお尻に見えます

こんな感じです、薄いお尻ってちょっと残念ですよね・・

 

横から見ても、後ろから見ても「立体的なお尻」というのがパンツを履いてもキレイに見えるポイントですね

 

 

「お尻が大きくて嫌なんですよ〜」なんていうご相談もよくありますが

「お尻を小さくするために何かしてたんですか?」って伺うと

 

・ダイエットをした

・筋トレをしてみた

・ストレッチをしていた

 

って言われる方が多いみたいです

 

もちろん、体重がオーバーしていたら食事も見直す事が必要ですし

筋トレそのものが悪いというわけではありませんから

 

こういうのはそれなりに効果がありますよ

 

 

それで、今回は「丸みを帯びた立体感のあるキレイなお尻を作る」ということを考えた場合の話になりますが

 

1・重心調整

・お尻の丸みを出したり、お尻の外側から太ももの外側にかけてのアウトラインを整えてキレイにするためには1が重要になります

 

2・骨盤矯正

・お尻の形、左右差などのバランスを整えるため、立体感を出すためには2が重要です

 

3・その方のバランスに合わせた簡単なエクササイズ

・3を行うことで更にお尻の立体感が増します

この3つがポイントになります

(キレイなヒップを作る為にご自身で行える効果的な方法は下のほうにリンクを貼っています)

 

 

以上になりますが

 

 

「キレイなお尻を作り上げた後はその状態をキープしたい」って方、それはそんなに難しくはないですよ

 

健康面で考えた場合、こういった状態になっている方は婦人科疾患系の問題なども起きやすいと言えますから、そういった意味でも骨盤って大切ですね。

 

 

キレイなヒップになりたい方は、この記事に書いてある日常の「立ち方」が基本です、これを意識するだけで、だんだんとヒップの形がキレイになる方もいらっしゃいます

☆キレイなヒップになりたい人は、今日から◯◯◯を変えてください

 

 

「キレイなお尻になりたい!」 ご家庭で行える効果的なエクササイズの方法はこちらです

☆「四角い骨盤」と「丸い骨盤」理想の小尻を手に入れる方法 2(実践編)

 

 

 

 

ボーテ・ボディワーク美容整体

ボーテ・ボディワーク松山美容整体院
代表 岡本 健司

「ここに来て本当に良かったと思っていただけること」を一番に考えた施術を行っています。

代表 岡本 健司